乳幼児が賢くなるおもちゃは100円ショップにある

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

ベビースクールで使う教材
100円ショップで調達しているものも
多いです。

 

これを賢くなるおもちゃに変身させます。

 

スクールの生徒さんは
すぐに購入され
おうちで実践されています。

 

スクールで沢山のアクティビティを
経験するので、お子さんが
興味ある旬の遊び
わかるのです。

 

ご自分のお子さんがはまったものが
タイミングよくお家で用意されていると
満足がいくまで遊べるので
その分野の能力がぐんと伸びます

 

今日は国旗カード遊びをご紹介します。

 

100円ショップで売っていた
このカード

 

 

100円なので惜しげもなく
2つ購入しました。

 

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遊び方は色々ありますが

 

①フラッシュカードのようにして

国の名前を言いながら
1枚1秒の速さで
次々と国旗をめくって見せて行きます。

 

フラッシュカードのようにして
見せるのは0歳児さんにも
できます。

 

よく見ていますよ。

 

理解するのではなく
とにかく高速でインプット

 

これができるのは
早い月齢ほど吸収率が良いです。

 

知識を吸収できるのを
子どもは喜びますよ。

 

吸収していると
脳の倉庫にしまわれて
いきますから
後に学習する時に
繋がって来ますよ。

 

②次は、大州ごとにカードを揃えます

 

アジア
ヨーロッパ
北アメリカ
南アメリカ
オセアニア

 

世界をまずは大州で大まかに捉えて
分類していきます。

 

 

広い世界から身近な世界へと
順を追って知ると
わかりやすいのです。

 

大州ごとに同じカードを
2枚ずつ並べて
同じカード探しができます。

 

 

国旗の名前を言いながら
最初は国旗が見える方を表にして
同じカードとカードを探します。

 

探しながら国名を
言いながらカード合わせしているうちに
お子様は覚えてしまいます。

 

ちなみにしゃべれなくても
頭にはインプットされているので
教え込まないでくださいね。

 

強制してしまうと
やらされている感覚を
嫌います。

 

あくまでも遊びとして
一緒にお子様と楽しんでください。

 

③国名で遊んだら

次は首都名でも遊びます

 

 

④記憶遊びとして
1枚カードを提示したら
離れたテーブルに同じカードを置いて
おき、探しに行かせます。

 

 

「これと同じカードを
あそこから探して来てね」

 

 

少し歩く間でも
記憶していけるかの訓練になります。

 

この遊びは高度なので
2歳半~3歳位のお子さんに
やってみてあげてくださいね。

 

 

まだまだ工夫すれば沢山の
遊び方がありますよ。