算数ができる子の特徴

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小学校に入ってから
算数につまづかない為に
〇〇教室に通っていた
幼稚園児が沢山いました。

 

 

私は、小学校の先生から
勧められてと聞いた事が
ありますが、
実際にはお勉強嫌いに
なっていってしまった子も
見ています。

 

算数ができる子の特徴
乳幼児期に
実体験をもって
5感に感じながら
算数に触れる事を
沢山しているかどうか
です。

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これからの社会は
理系も文系も
どちらの知識も必要と
なって来ます。

 

どちらの分野も
すぐに理解できる脳を
作っておけるのは
今しかないのです。

 

これから人口知能が発展し
高度な知識と技術を
ますます求められる世の中に
なっていきます。

 

 

簡単な仕事はロボットが
やってくれるようになりますから
人がやる仕事は
高度なものとなるのです。

 

 

高い収入を得るためには
人ができない仕事
高度な仕事が求められます。

 

 

その為にもすぐに理解できる
土台を作っておけば
将来、ラクに学習し
高度な仕事に就けるでしょう。

 

 

その為に今できること
考えて行きましょう。

 

実体験をもって
5感に感じながら
算数に触れる事

 

これをしていないと
小学校に入ってから
学習になった時に
理解できなくなるからです。

 

計算のやり方を
学ぶのではなくて
計算を使って何を
するのかが算数
のちの数学に必要なのです。

 

それには
「かず」「かたち」「りょう」

の3方向から
1.見る
2.触る
3.聞く
体験をしていくことが大切です。

 

まずは簡単な身近なところから。

 

いちごを買って来たら
「いちご1個お皿に入れてね」

 

まだ、言葉がしゃべれなかったら
「ここにいちご1個入れるね」
言って、見て聞かせながら
いちごをお皿に入れるところを
見せます。

 

日常生活の中で
数を意識して
言葉にして話していくのです。

 

 

これは意識しないと
無言でしていたり
数字を入れずに会話することが
ありますね。

 

そこを、極力数字を
入れるように会話していくのです。

 

 

でも、最初から沢山の数字で
やらずに1個から試して
できそうなら2個、3個と
様子を見ながら数を増やして行きましょう。

 

 

ハードルが高すぎると
すぐにそっぽを
向きますから

そうしたら、
お子様が悪いのではなく

与えた課題が
難しすぎたのだと

思ってくださいね。

 

まずはこれをやってみてください。

 

数字が大好きになって行きますよ。