子どもが出来ない時の教え方

Share on Facebook
Share on LinkedIn

子どもには、
どんな状況でも
楽しむ事が出来、
自分の力で
自分の人生を
幸せなものに
できる力
つけて欲しいと
願っています。

 

少しでも、
私も子どももそれに
近づくようにと
ベビースクールに
通っています。

 

 

《子どもの成長》
母乳をあげていた
8ヶ月のとき、
私の上着のひも付
ジッパーをおろし
母乳を吸おうと
したのには
驚かされました。

 

ジッパーをおろす
なんてどこで学んだ?
と思っていたら、
数日前のスクールで
穴からチェーンを
引っ張りだす
遊びをしていたんです。

 

最近は100玉そろばんで、
最初は玉自体動かすのも、
私が手を添えてだったのが
今では自分一人で
自分の意思で
一つずつ動かして
遊んでいます。

 

また、靴下を
履きたがる
動作をしたので、
ゆっくりやって
みせたら、
自分で靴下の口を
ちゃんと両手を使って
引っ張り、指に
かぶせようとしました。

 

この動作もスクールの
玩具にあったヘアゴムを
引っ張り棒にかぶせる
遊びをしていたからなんですね。

 

スクールで
足や腕を鍛える
運動をやっていたせいか、
うんていにぶらさがらせると
自分の力で2秒
つかまっていたり、
階段を5階まで片手を
持ってはいますが
登り降りします。

 

まだ歩き始めて
転ぶことも多いのですが、
抱っこと言わず最後まで
やりきるので根性ある?

鍛えられてるのかな
と思ってます。

 

こういった子どもの
成長を一緒に喜び合ったり、
考えたり悩んだりできる
スクールの環境は
とても有り難いです。

 

親の私も日常生活で
子どものちょっとした
仕草に気づき、
ベストタイミングで
ぴったりの玩具だったり
ケアが出来るように
なりました。

 

また、
子どもが出来ない
時の教え方も、
スクールに来てなければ、
違う!を連発し
口でやりながら
説明してしまい
子どもの自尊心を傷つけ、
やる気をなくさせていた
と思います。

 

例 シュガートングに
興味=道具を使って
物をはさんでみたい!

qqqq

スクールでシュガートングで
ケイトのボールを
入れ物から入れ物に
うつす遊びを以前
学んだので、与えた所
最初は無言で
ゆっくりやり方を
見せたら、使えるように
なりました。