「見る力」が低下していると学力まで影響するって本当なの?

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幼稚園では毎年園児の
視力検査をします。

 

その時に目の焦点が
合わせられないお子様が
います。

 

目で見ることが
理解できていないのです。

 

また、髪の毛が目にかかっている
お子さまは確実に視力が
悪くなっています。

 

片方だけ髪の毛が垂れていると
その片側だけ視力が
悪いので、それだけ
影響があることがわかりました。

 

視力は3歳までに急速に発達し
眼帯を1日するだけでも
発達に影響が出ると言われています。

 

見る力をあなどっては
いけません。

 

見る力は能力に比例します。

 

例えば
高い所から飛び降りるのを怖がる
視野が狭く、落ちている物に気が付かない
左右の目の使い方がぎこちない
ボールを上手くキャッチできない
早く動くものを目で追えない

 

このような状態が見られると
約5倍から6倍学力低下の
リスクが高くなるデータ
出ていると言われています。

 

通常、子どもの視力は
生まれたてで約0.02
1歳ごろには約0.1
その後3歳ごろまでに
急速に発達し
4~5歳ごろには
1.0の視力に発達します。

 

ここまでに視力の発達が
止まってしまわないように
極力目の訓練を
しておきたいものです。

 

昔は、生活自体が
身体を動かし
目を動かす環境でしたが
今の環境が制限されているので
普通に過ごしていたら
視力は鍛えられないのです。

 

この時期に発達しなかった
視力はあとから取り戻す
ことができません。

 

そこで、おうちでも
簡単にできる
視力トレーニング
をご紹介しています。

 

 

ラップやトイレットペーパーの芯に
100均で売っているテープを巻き
片目で見る練習をします。

 

片目でママが芯の
穴からお子様を見ます。

 

お子さまは穴からママを見ます。

 

これをやると
自分でもやりたがるので
私てあげて片方ずつ目に
当てて見せます。

 

左右交互に見せてください。

 

 ↓ 輝きベビースクールの生徒さん達

視力トレーニング

 

 

芯の中に紐を通して
上下に動かし
動く芯を目で追わせます。

 

角度を変えて速さを変えます。

 

速くても目で追えているかどうか
お子さまを観察してください。

 

やっているうちにすぐに
速い速度でも追いつくように
なって来ますよ。

 

 ↓ 輝きベビースクールの生徒さん達

 

ビジョントレーニング