泣き止まない時の抱っこ以外の対処法

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

昨日は天才子育てセミナーでした。

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一番のりにスタジオ入りしたお子様は
初めての所に慣れず、泣き止まない様子

 

ママも「大丈夫だよ~」と声をかけて
くださっていまして素晴らしい対応!と
思っていたのですが
なかなか泣き止まない様子

 

そこで、とっておきのおもちゃを
渡すと・・・。

 

ピタッ!と泣き止みました。

 

生理的な欲求が満たされていれば
どんなに不安やとまどいがあっても
夢中になれる活動に出会えると
子どもは変わります。

 

ここで、『抱っこしてあやす』のは
昔ながらのやり方

 

子どもは
「自分でできるように手伝ってよ」
といつも思っているので、
この場合も自分でこの場に慣れるように
手伝ってよ、ということだったので
活動に夢中になるように
まずおもちゃを渡しました。

 

これが人に依存せずに自立していくこと

 

に繋がります。

 

これからはしっかり子供の発達を
理解して対応してあげたいものですよね

 

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いたずらを何か別の物のものに
置き換えたり、寂しさを別の興味に
置きかえるというのが新鮮でした。

 

そうして、子供の興味や成長の芽を
つまずにのばしていきたいと思いました。

 

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「もっともっと成長したい!」と
成長させてくれる関わり方や
道具・環境を欲している子供達

 

まだ何もできない子ども…

 

ではないのです。

 

もっとできる!
でもやり方がわからない
からできるように教えてよ!

 

こんな子供たちの叫びを
いつもキャッチしてあげたいなと
思っています。

 

次回の天才子育てセミナーは
1月31日(水)残席わずかです。
詳細は下記をご覧ください。