これからは一つのスキルだけでは通用しない

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

先日、1冊目の本

「そのイタズラは子供が伸びるサインです」

タイの出版が正式に決まりました!

他の国からもオファーが来ているとのこと。

また、2冊目の本「言わなくてもできる子に変わる本」もタイの出版が決まりそうとのことです。

 

いつも皆さま、応援ありがとうございます。

 

7月25日出版の本もどうぞ
よろしくお願いします。

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日本の教育の主流である「5教科」重視で育ててはいけないということについて
書いていこうと思います。

 

これからの時代の急速な変化や
ニーズを先取りいく能力を育てるには
様々な能力が求められて生きます。

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一つの道だけを精進して卓越していれば
職にあぶれることはないという
時代はおわりました。

 

 

マッキンゼー・グローバル研究所の
調査によると今後、労働が自動化される
率は日本は世界トップの55.7%だそうです。

 

これからは、いかにニーズに合わせて
問題を解決していくには
どうしたらよいか

 

これを考えられる能力が必要になります。

だからこそ日々の会話が大切です。

 

「どうしたらいいの?」

「どうやったらうまくいくかな?」

 

と日々考えさせる言葉がけをしていくと
お子様はいつも自分で考えていくことが
身に付きます。

 

今までのマニュアル通り決められた事を
スピーディにこなしていくことばかりを
していては、その技術は必要とされなく
なる日が来ます。

 

日本の教育は極端な学力編重で
5教科の成績を上げることに
力を入れていますが
社会にでたら、5教科以外の分野から
能力を使うことを求められます。

 

世界はもっと進んでいます。

 

 

先日、お会いしたお医者様は
日本でも数少ない技術を持つ
外科専門の方でしたが
とても優秀で医療の知識だけではなく
SEでもあり、プログラミングも
イメージで作っていくと
おっしゃっていました。

 

プログラミング言語もすべて
ここに書かれていることは
覚えている・・・と。

 

小さい頃はどんな育てられ方を
されたかと伺ったところ
「好きなことをさせてもらっていた」と
おっしゃっていました。

 

3歳にして冷蔵庫を分解していたと。

 

周りにいる同じ医者仲間や
東大生の仲間は、このイメージ力は
ないので「どうしたらこんなのが
作れるの?」と聞かれると言います。

 

 

イメージができるかできないか、は
大きな違いですね。

 

 

小さい頃の感性をつぶしてはいけない

 

これは子供の感性に気づけば気づくほど
大切に伸ばしてあげたい能力だと
感じます。

 

それに気づいたパパはママは
今大切にしていきたいことを知っています。

 

せっかく持って生まれて来ている
能力を淘汰される前に
使ってあげるアプローチ法

 

これをおうちで実践していって
あげてほしいのです。

 

9つの分野からのアクティビティは
全脳を使います。

 

お子様の喜ぶアクティビティで
全脳を活性化して土台を
作っておいてあげましょう。

 

それが次世代に生き抜く力を
つけてあげる大人の役割です。