子供のダダこねやイヤイヤを防ぐ関わり方

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子どもは小さいからと言って
何もわからないわけではない!
 
 
 
むしろ大人よりも感情をよく読み取っています。
 
 
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そしてだれよりもプライドを持っているのです。
 
 
このプライドを傷つけられる
反抗し、ダダコネをします。
 
 
 
それを大人は聞き分けの
悪い子として接していくと
心は傷つき
それが積み重なって
自己肯定感のない子に育ちます。
 
 
 
子どもの反抗やダダコネは
大人の対応しだいで
簡単になくなります。
 
 
 
褒め方、叱り方、励まし方
色々お子さんとの関わり方は
迷うことが多いですよね。
 
 
 
でも、
基本は一人の人として
尊重しているかどうかです。
 
 
 
きっとあなたの大切な
お友達にだったら
お子さんに言うような
言い方はしないでしょう。
 
 
 
一人の人として尊重して接する
 
 
 
これさえ、軸においておけば
お子さんに言うことを聞いてほしい時も
上手く対応できるものです。
 
 
 
先日、トイレット
トレーニングセミナーに
参加した方から
頂いた感想の一部を抜粋します。
 
 
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先生のセミナーで
特に印象に残ったのが、
「本人もトイレで
したいと思っている」と。
 
 
「自分も大人と一緒なんだ
というプライドがある」
ということだったのですが、
そのことが頭にあったから、
辛抱強く待てた気がしています。
 
 
 
それを知らなかったら、
絶対感情的になって
怒ってしまっていただろうと思うと、
本当に先生の教えには感謝しています!
 
 
 
子供の気持ちに寄り添い、
一人の人間として尊重する
先生の教えは、
本当にその通りなのですが、
気付きそうでなかなか
気付かないですよね。
 
 
 
これからももっと
多くのママさんが
先生の教えを元に
楽しく子育てすることがで
きればと思っています。
 
 
 
いつもありがとうございます!
 
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毎日、お子様とのやりとり
本当に大変な思いをされてい
いらっしゃることでしょう。
 
 
でも、この記事を読んでくださる
皆様はより良い育児を目指そうと
忙しい時間をぬって
読んでくださっているものと
思っています。
 
 
もうすでにその気持ちが
お子様に伝わり
楽しい幸せな毎日を
送られていることと思います。
 
 
 
人としてどう自分が生きているかどうか。
 
 
とても深いテーマですが
それを追及していくことが
育児力アップにも
繋がっていきますね。
 
 
一緒にこれからも
幸せハッピーな子育てを
目指して行きましょう!!!