赤ちゃんが危ない!”便利”に潜む危険

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世の中は便利になり過ぎました。

 

それゆえにラクな方へ
つい流されてしまいます。

 

子どもも快適な故に
自分の身体をコントロール
できなくなってしまっています。

 

キャプチャ

例えば、温度調節。

 

家の中がクーラーで快適な故に
身体で温度を感じ
自分で衣服の調節をする力が
なくなってしまいます。

 

昨日は紙おむつの弊害について
お伝えしました。

 

不快を感じない事が
人の能力を衰えさせてしまう
ことを
排せつに例えて書きました。

 

人は嫌な思いや不快な思いを
すると、それを回避したいので
改善しようとします。

 

排せつだったら
気持の悪い思いをして
はじめてトイレでしようと
脳に命令するのです。

 

また、タイミングを逸して
しまうと、オムツがはずせない
トイレに行くのを嫌がる等
さらに第2次障害も出て来てしまいます。

 

適切な時期に適切なアプローチ
すべてにおいて必要なのです。

 

でも、私たちはまだ赤ちゃんだから
仕方がない。

 

 

できなくても当たり前。

 

そんなふうに思ってしまって
やってあげてしまったり
先を見越して用意してしまって
自分で考えさせる機会を失って
しまっているいないでしょうか!

 

子どもはもっと賢いのです。

 

本来の力を活かす育て方を
意識していきましょうね。

 

 

その為にどうしたらよいかは
私に会いに来てくださいね。

 

 

沢山の経験の中から
あなたのお子さんに合った
やり方をお伝えすることができますよ。