叱り方のパターンとタイミングとは?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤 美佳です。

 

個別相談や
ベビースクールや
メルマガ読者さまから
頂くご相談に多いのが
叱り方についてです。
 

「ついカッとなって
叱ってしまいましたー!!!」と
やってしまった後に落ち込まれ
ご相談を受ける場合も多いのです。

 

 

人間ですから、
自分の感情を
押えきれない事
沢山あります。

 

ましてや、お子様はそれだけの
エネルギーがありますし、
親子となると他人とは
別問題なのです
から。

叱り方

 

また、ちゃんとしつけなければ!
言って聞かせなければ!
ここで許したらわがままに
なってしまうから!

 

等と、
子どもを育てる責任を感じて
いるからこその思いで
叱ることもあるでしょう。

 

 

確かに叱るとその時は
効果があるかもしれません。

 

 

お子さんもパパやママの
真剣さを感じ取ります。

 

 

ただ、お子さんはどうして
叱られなければならないのか
理解できていない
ことがあります。

 

 

理解できていないと
また同じことの繰り返し

 

 

自らやるようには
ならない
でしょう。

 

 

「そのうちできるだろう」
と思ってママがやってしまうと
「どうせママが
やってくれるだろう」

学習してしまいます。

 

 

「もう、食べないなら
片づけますよ」
と言っても
「本当には食べて
ほしいと思っているから

片づけないだろう」
と子どもは
本能的に感じています。

 

 

お子さんの方が
上手
ですよね。

 

 

お子さんの意のままに
対応していると
お子さん自身が
心身のコントロールを
訓練する機会を
失ってしまいます。

 

 

意外と難しい叱り方ですが
タイミングを図ることで
大騒ぎにならずに済みます。

 

 

それは、
やってはいけないことや
やってほしくないことを
やり始める時か
その前のタイミング

声をかけることなのです。

 

 

人の脳は
繰り返されることを
学習し、習慣化
していきます。

 

 

やり始める前に
ストップをすると
次に同じ事をやり
始める前に
記憶がよみがえり
自らブレーキ
かかるように
なるのです。

 

 

 

叱り方には数多くの
パターンも存在します。

 

 

3歳までに叱り方の
パターンとタイミングを習得し
その後、お子様が思春期に
なってから
困る事のないように
叱り方を学習しておくことを
オススメいたします。