子どものケンカ!その時あなたはどうしてる?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

 

昨日は大崎に移転して初めてのセミナーでした。

 

新しい場所でさらに充実した環境を
整えようと講師一同ワクワクしています。

 

さて、昨日の参加者様からのご質問で
子どものケンカにどう対応するか!?

 

というご質問がありました。

 

おもちゃを取ってしまった場合や
相手を押してしまって倒した時

 

「ダメでしょう。貸してあげなさい」
「あやまりなさい。ごめんなさいでしょう」

と、まずはお子様に言って謝らせる

 

またおもちゃを取られてしまった場合や
倒されてしまった時
「いいよね。大丈夫よね。貸してあげようね」

 

等と、一見相手を思いやる言葉を
お子様にかけさせていませんか?

 

相手を心から思いやることができるように
なるには、言葉で教え込んでも
なりません。

 

 

相手を心から思いやることができるように
なるには、まず自分の気持ちをわかって
もらう経験なしには、ならないのです。

 

 

だからおもちゃを取ってしまったり
押してしまった等の場合は
「このおもちゃで遊びたかったのね」
「お友達にどいてほしかったのかな」
等と、お子様の気持ちを先に伝えましょう。

 

まずは共感!

 

共感の言葉が足りないとそのあとの言葉は
お子様に響きません。

 

何を言っても効果がないのです。

 

だから同じ事を繰り返してしまうのです。

 

 

おもちゃを取られてしまったら
「おもちゃ取られて嫌だったね」

 

と、まずはお子様の気持ちを汲んで
伝えましょう。

 

 

たっぷりと共感の言葉を浴びせたなら
そのあとは、たしなめる言葉を言っても
大丈夫

 

「このおもちゃで遊びたかったのね。
面白そうだものねー」

とたっぷり共感したあとに
「〇〇ちゃん、泣いているね。」
相手の子の気持ちに気づかせます。

 

それだけ。

 

そのあとどうするかは子どもの判断に任せます。

 

その時におもちゃが貸せなくても、次に
活かせれば良いのです。

 

おもちゃを取られてしまったこの場合も同じです。

 

「おもちゃ取られて嫌だったね。
〇〇ちゃん遊んでるね」

 

親が声をかけるとしたら
ここまで。

 

後はどう思うかはお子様に任せます。

 

大事な事は、その場ですぐに解決を
させることがしつけではない!

 

 

ということです。

 

 

自分の気持ちを知り、相手の気持ちを知る
ことで問題を解決していく能力が育ちます。

 

 

言葉ばかりを並べても心から相手を
思いやる気持ちが生まれなければ
意味がないのです。

 

「他人の気持ちを理解したり、人の立場になって人の痛みがわかるようになる」

 

これはとても大事な事ですが
その前に親が子供の気持ちを理解し
子どもの立場になって子どもの痛みを理解しそれを伝える

 

 

これが先決です。

 

これは実はケンカに限らず
何かをさせる時も役に立ちます。

 

養成講座を受講中の生徒さんから
一瞬にして効果があった
 

 

との報告を受けましたので
また後日お伝えしますね。

 

 

まずは共感

 

 

やってみてくださいね。

パパとママはこれだけ読めば大丈夫3歳までの褒め方で天才スイッチがオンになる!輝きベイビーメール