「もっと遊びたい!」と愚図られる前にやれることが沢山あります

Share on Facebook
Share on LinkedIn

3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

皆さんは

「もっと遊びたい!」
「もっともっと歩きたい!」
「おうちに帰りたくない!」
とぐずられたらどうしますか?
 
 
 

スクールの生徒さんから
これは効果的!と感動のメールを
頂きました。

 

 

シェアします。

 

ーーーーーーーーーーー

 

娘がちょうどたまたま一歳の
誕生日から一歩、歩き始め
歩けること(自分の力で自分の
行きたい方向に行けること!)が
本人も楽しくて嬉しくてしょうが
ないようでちょくちょく近所の公園へ
お散歩に行くようになりました。
 
 
全てのことにも通ずることですが
特に習慣になることは
「何でも最初の教え方が肝心!」
と美佳先生の教えで心がけていたので
なるべく愚図られるより先に先手を
打ってルール作り(枠をまず教える)を
するように意識していました。
 
 
公園から帰る時に
「もっと遊びたい!」
「もっともっと歩きたい!」
「おうちに帰りたくない!」
と愚図られないように
どんな枠だったら分かりやすく
出来るだろうと考えました。
 
 
そしてたまたまそんな時に
スクール生のK君のメルマガが
配信されました!
 
 
K君が大好きな電車を見に
家族で大井川鐵道を訪れた際の
やり取りのメルマガです。
 
 
K君はスクールでは娘よりも
お兄さんなので
同じクラスではないのですが
ママさんが子育て講座の生徒さんでも
あるためセミナーで何度か
ご挨拶をしたり親子のやり取りを
見る機会がありました。
 
 
その際に、K君はとても好奇心旺盛で
自立心も強く、いろんなことに興味を
持ち積極的に自分で触ったりやったり
したい!というとても活発な男の子と
いう印象でした。
 
 
そんなK君がセミナー中に
「僕、もっとやりたい!!」と
ママに訴えていたことが何度も
ありました。
 
 
それぐらいとても積極的なお子さんが
大好きな列車を見にはるばる行った
大井川鐵道でちゃんとママと帰る
タイミング(まさに枠を意識させる
こと)を先に約束し、約束通りに
K君自ら「帰るよ〜」と言って
愚図ることなく帰ったというのを
読んで感動し、私もそういう枠を
意識できるようにしようと思い
実践してみました。
 
 
こうき君はママが時計を見ながら
 
声を掛けていたと書いてありました。
 
 
うちの場合は、最初に携帯のタイマーが
鳴った時の音を聞かせ
「キンコロンキンコロン♪キンコロン
キンコロン♪〜」
「この音が鳴ったら帰ろうね!」
と言って、教えてもらった手順通りに
やってみましたが
効果てきめん!!で1回目から
タイマーの音が鳴ったら
ちゃんと本人が聞こえてるのを確認して
「キンコロン♪が鳴ったね〜おうちに
帰ろうね〜」
と声かけして、すんなり納得して
帰ってくれるようになりました。
 
 
生まれた時から
割と音にとても敏感な気がしていたので
この方法にしてみました。
 
 
視覚よりも聴覚はどこをみていても
耳に入るのでとっても効果的なようです。
 
ーーーーーーーーーーーーー
 
昨日もお伝えしましたが
効果的な具体的な対策法を知る

 
これがどんなに子育てをラクにし
お子様とのより良い関係を築くことが
できるかどうかは一生に関わる
大変重要なことです。
 
 
 
 
 
適切な関わり方がお子様の能力を
高めそのままの輝いた姿で
伸ばしていってあげることができるのです。
 
それは親としての責任ではないでしょうか。
 
  

パパとママはこれだけ読めば大丈夫3歳までの褒め方で天才スイッチがオンになる!輝きベイビーメール