乳幼児は3つのタイプに合わせて対応する

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3歳までに天才スイッチをONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です。

  

乳幼児期に沢山良いものに触れ
良いものを吸収していく機会を
多くもって上げたいものです。

 

吸収の仕方はそれそれなのです。

 

で見た情報を受け取りやすい人
で聞いた情報を受け取りやすい人
触ったり動いたりすることで受け取りやすい人

 

大体乳幼児期には
 ↑ これらの
どれかを使って情報を
取り入れています。

 

子どもに教えるときにも幼稚園では
視覚的にわかりやすく絵に描いたり
話して聞かせたり
リズムをとりながら言葉にしたりと
様々な方法を使ってどんなタイプの
お子さんにも伝わりやすいように
工夫をしていました。

 

 

お子さんがどのタイプが強いかを
わかっていると
そこの部分を強化する教え方を
中心に教えていくと
吸収しやすいようです。

 

幼稚園のクラスで椅子を
しょっちゅうガタガタさせていた女の子

 

ジッとして先生の話を聞くよりも
動きながらの方が聞けるので
本能でそのような事を
ついしてしまうようでした。

 

先生も
注意もせずに多少の動きは
目をつぶっていきます。

 

それでも落ち着かないような時
こういうものを手に持たせていました。

そうすると、手に刺激があるので
身体を動かさないで
椅子に座っていることができました。

 

ここで「ジッとしなさい」なんて
注意してしまうと
ジッとすることに神経を
集中しなければならず
聞いて理解するまで及ばないのです。

 

また注意されたことで自尊心は傷つき
萎縮していってしまうでしょう。

 

さて、この子は小学校高学年に
なってどのようなお子さんに
なったと思いますか?

俄然能力を発揮するようになり
算数で一番!とても優秀なお子さんとして
先生からも褒められると
ママがおっしゃっていましたよ。

 

タイプを見極めることで
お子さんに合った
対策をとれば、
能力を潰さずに済むのです。

 

あなたのお子さんは
で見た情報を受け取りやすい人
から入ってる情報を受け取りやすい人
触ったり動いたりすることで受け取りやすい人

どのタイプ?





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