食事中に立ち歩く落ち着きがない子の対処法

Share on Facebook
Share on LinkedIn

食べている最中に立ち歩く
用もないのに歩き回る
目についたものの所にすぐに行く

このようなお子さんは
好奇心が旺盛だから
落ち着きがないと
思われています。

キャプチャ
確かに好奇心がある為ですが
脳の視覚系が活発すぎるからだと
言われています。

 

もっとよく見たいから
近くまで行って見ようする
触ってみようとするのです。

 

このような視覚の働きや好奇心が
そのお子さんの才能でもあります。

 

視覚系が強い人は
瞬時に物を見分け
瞬時に大量の情報を収集し
瞬時に物事を判断します。

 

 

でも、時として落ち着いて
座っていてほしい時は
見える所に
余計な物を置かないこと
ポイントです。

 

デンマークの小学校では
そのようなお子さんの机には
ついたてを置いてありました。

 

となりの友達に気を
取られないように
されていたのです。

 

また、幼稚園でも
入園当初、おもちゃに気を取られ
落ち着かないので
暫くはおもちゃが
並んでいる棚に布をかけ
先生に注目して話が
聞けるような環境を作りました。

 

 

食事中の立ち歩きが
気になったら
お子さんの視界に
余計な物を置かないように
しましょう。