ハサミの使い方を教える方法

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ハサミを危険だからと
与えないという
ご家庭も多くいらっしゃいますが
子ども用の先の丸いハサミ
お子さまの手の大きさに合わせた
ハサミで使わせることは
手指の巧緻性と脳の発達にとっても
とても大切です。

 

ハサミを使いこなせるように
なるには、手指の筋力が
発達していないと
ハサミを開くことが
難しいので、まず
握る、摘まむ、重い物を持つ等
手指の訓練を日ごろから
行なっておきましょう。

 

そして、まずハサミを
初めて使う時は
はがき位の固めの紙質で
1.5cmくらいの幅の細い紙
切らせます。

 

これだと、1回チョキン
切るだけで成功するからです。

 

最初は一緒に「チョキン!」と
何回かやって見せ
お子さまが自分から手を出して
やりたがるようになるまで
楽しそうにやってみせておきましょう。

 

一度成功したら
どんどん次々とやりたがるように
なりますから、とぎれないように
紙を用意しておきましょう。

 

あしたはその次の高度な
ハサミの使い方をお伝えします。