知育トレーニングにトングは最高!

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指先のトレーニングをすると
脳を活性化することは
最近よく耳にすることです。

例えば、シール遊びの
本なども沢山売っていますね。

ぬり絵やボタンかけの
本などもあります。

今回ご紹介するのは
「トング」を使った
知育トレーニングです。
9つのメガネからは
からだの分野になります。

 

 

これは
手指の巧緻性を
高めるのですが
手は第2の脳でと言われ
手指を器用に使うことで
脳の神経回路が
バンバン繋がっていくのです。

 

 

この機能が働くのが3歳までと
言われています。

 

 

バンバン神経回路が
繋がっていくと
点と点が繋がっていくように
しゃべれるように
なるのが早い

 

遊びを自分なりに工夫して
展開していくので
一人遊びが長い時間できる

 

出来たという充実感が
心を満足させるので
穏やかな子になる

 

 

話をよく理解して
いう事を聞いてくれるようになる

 

学習に入ってから
理解度があるので
一度聞いただけで
理解・記憶できてしまう

 

 

いざという時の集中力が
半端ない

 

 

等、手指を使うことで
こんなにもメリット
沢山あるのです。

 

100均にも色々なトングが
ありますが
最初はやわらかめのもので
トライさせます。

 

このトングはつまむ+離す
という高度な技術を要するのです。

モンテッソーリ教育 手指の巧緻性

 

これができるようになると
ハサミも上手く扱えるように
なります。

 

 

最初はスポンジボールのような
大きめの物から挟んで
容器に移す

 

 

これを繰り返します。

レベルに合わせて
容器の中に入れて置く
スポンジボールの数
調整しましょう。

 

 

お子さんが最後まで
移し終える数にして
おくことが重要です。

 

 

なぜなら、最後までやり切れて
達成した!!!

 

 

最後まで自分で出来た!!!

 

 

という感覚を味あわせ
達成感を得る為です。

 

 

こうすることで
自分の中に自信
生れて行きます。

 

自己肯定感となる
土台作りをこの時期に
しっかりと作って
おくことが重要なのですよ。

 

この過程を乳幼児期に
何度も繰り返して行って
いく事が大切なのです。

モンテッソーリ教育 トング 知育

 

そして、段々と上手になって来たら
このように細かいビーズを
移せるようになります。

 

くれぐれもお子様の
レベルに合わせて
移し替えていく過程を
見守ってあげてくださいね。

モンテッソーリ教育 はさむ