お子様の鏡文字を数字パッドを使って直しましょう

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鏡文字を書いてしまう原因と直し方

字を書き始めると鏡文字になる時があります。

 

なぜ鏡文字を書いてしまうのでしょうか。

子供が字を見て書くまでの過程は
こうです。

①字を見たら右脳でどのような形をしているのかをイメージをします。
②この形を左脳で解釈をし、この形は
文字としてはこれ!だと認識をします。

③手に脳から命令を出して字を
書かせます。

 

左脳が発達していない子供は、
右脳にあるイメージだけで
文字を書いてしまうのだそうです。

 

大脳が未熟なため、
空間認識能力が未発達なので
左右逆に書いてしまうのです。

 

数字パッドを使った鏡文字の直し方

空間認識力を鍛えるのに
ちょうどよいグッズがありました!

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100均で売っていたおふろパッド

空間の関係把握をこの数字パッドで
鏡文字になっていることを
気づかせることができます。

 

 

①おふろパッドをお湯で濡らして
壁にペタペタ貼る

これは月齢関係なくできますね。

『貼る』ということだけでも
0歳児さんにとっては
脳を沢山使います。

 

持って→つまんで→貼って→離す
これだけ4段階の手の作業が
ありますから。

 

この時、貼ることをまず楽しむ

 

これが大事です。

最初から勉強の要素を見せないこと

 

②1.2.3・・と言いながら
正しい数字を貼って見せる

お子様が真似をし始めるのを
期待はしますが

絶対に「やってごらん」とは
言わない事です

 

人はやらされるとやりたくなくなるからです。

 

お子様自ら面白そうと思ったら
手が出てきてやりだします。

 

それまで、ひたすら楽しそうにやって見せる

 

興味がなさそうでもいつか
やるかもしれないので
さっと1~2回位やって見せ
あとはポンと目につくところに
置いておきましょう。

 

その時にやらなくても
見てイメージをしているので
いつのまにかやっていた
 

という姿が見られると思います。

 

③お子様が数字を並べたら間違いは訂正しない

お子様がやり出して鏡文字になったら
絶対に訂正はせず「並べたね」と
サラッと流しましょう。

 

④正しい数字をお子様の文字の上に並べる

 

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間違いだったと気づいたら
お子様自身が直すでしょう。

 

間違いに気づかなかったら
まだ左右を認識できるレベルに
到達していないのだとわかります

 

レベルが到達していない時に
間違いを指摘しても
「自分はできない人間なんだ」と
認識してしまうだけです。

 

⑤数字パッドをクルクル回転して見せる

この時、この数字パッドがや役に立ちます。

手で持って回転させ
色々な角度から数字の形が
変わることを
見せます。

 

お子様にも持って回転させ
クルクルなどと言いながら
文字の形が変化するのを見せます。

 

このようにして左右の形が変わることを体験してもらうのです。

 

普通、鏡文字を直す時には
字を書いて直させるのが主流です。

 

でも、空間認識能力は3Dです。

 

紙の上だけでは、理解が遅くなります。

 

小学校に行ってもまだ鏡文字が
直せない
なんてことにならない為に
遊びを通して気づかせるを
やってみてくださいね。

 

くれぐれも間違いを正そうとしたり
やかましく修正させると
書くこと自体嫌になってしまいます
ので
結果をすぐには期待せず
楽しく遊び感覚で取り組んで
くださいね。

 

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鍛えるグッズが沢山おいてあります。

 

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