ママの勇気が子供の自立を促す

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歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です。

 

昨日、ベビースクールの生徒さんが
うちに遊びにいらっしゃいました。

 

その内のお一人から
嬉しいお写真を頂いたので
シェアさせて頂きます。

 

4ヵ月の頃、ベビースクールにて
この握る力を研ぎ澄ますレッスンを行いました。

 

 

生まれ持った能力の中で
把握反射というものがありますが
レッスンによって刺激され
本能が目覚め、それからというもの
常に力を入れて握っている状態でした。

 

本人自らが握っていたいと
強く求め始めたのです。

 

これはレッスンによって
握る力を刺激しなければ
できるようにはなりません。

 

手指は第2の脳です。

 

このお子さんは
握る力を刺激され、
握る訓練を自ら欲し
日々積み重ねて行きました。

 

その内脳も活性化されて
来たのがわかりました。

 

それは絵本の読むスピードです。

 

遅いと飽きてしまって
集中しなくなった
からです。

 

その当時は早いスピードにすると
吸い込まれるように
集中してくれました

 

手の握る力が鍛えられ
脳に直結していったのですね。

 

さて、そのお子さんも
1歳2ヶ月になりました。

 

「見てください!」

一人で頂上まで登り切り

登り切ったところで
一人で眺めを堪能しています。

これは、まさに『自立している』姿です。

 

自分の力で登り切り、
達成感を味わって充実感を得た

 

人生はこのように自分でできた!喜びを
感じる事で心が満たされ
さらに頑張って人生を
切り開いていくのではないでしょうか。

 

ここでパパやママはお子さんに
「危ないからやめなさい」とは
言いませんでした。

 

考えてもみてください。

 

1歳になって間もないお子さんに
ここを登らせる勇気は
なかなか持てないものです

 

多分このお子さんの
パパやママもハラハラひやひや
されたと思います。

 

でも、
いつでも支えられるように
見守りながらも
お子さんが突き進んでいくのを
応援していた!
のです。

 

これが真の子育てです。

 

これから、沢山の心配事が
起こります。

 

でも、どんな時も
お子さんは自分が成長したくて
挑戦しているのだということを
しっかりと意識し、応援し
いつでも支えるよ、という気持ちで
見守る。

 

こういったサポートができたらお子さんの
能力は最大限に伸ばされていくことでしょう。

 

パパやママの見守り、支えの
関わり方がどれほど重要か。

 

お子さんが思春期に入った時に
だいたい結果が見えてきます。

 

お子さんが自立し
自らやりたいことをやれる道を
切り開いているか。

 

それとも、やる気のない
取り得のない、指示待ちの
お子さんに育っているかどうか。

 

その土台を作っているのが
乳幼児期です。

 

それだけ大事な時期に
あなたはお子さんに
最適な子育てができていますか?

 

これからの時代を生き抜く
新しい子育て法

学んで、お子様自身が輝く
関わりをしていきませんか?!

 

自分の力でできる!を教えるには
見守りの力が大切!でした。

 

今週の金曜日27日のセミナーでは
スクールの生徒さんが
体験談をお話ししてくださいます。
 

3月27日(金) 残席2
 

お申込み http://tensaikosodate.com/?p=183