『頭が良い子』が赤ちゃん時代にしていたこと

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親になれば
「頭が良い子になってほしい」
誰でもが願うでしょう。

 

それは幸せに生きていくため
必要な能力だからですね。

 

自分でより良い道を選び
考え、段取りを立て、問題を解決し
前進していく。

 

このような能力があれば
どんな困難も乗り切って
幸せな道へと歩んで行かれることでしょう。

 

でも、今の日本の社会は
どうでしょう。

 

受験に焦点が当てられ
学校の成績が良ければ
頭が良いと錯覚すら
している人も大勢います。

 

でも、本当に頭の良い人は
学校の成績が良かったり
良い学校、良い会社に
入ることではありません。

 

知識を沢山持っていなくても
「考える力」があり
「学び方」が身についていれば
自分で問題を解決して
乗り切って行けるのです。

 

実は私たちは何かを成し遂げようと
する時、「考える力」が重要だと
いうことを知っていますね。

 

物事を分けて考え
同じカテゴリーに集め、
比べる

 

この考え方が遊びを通して
乳幼児期に形成されていると
その後の人生に苦労することが
なくなります。

 

それがいつもご紹介している
遊び方
「分ける、集める、
合わせる、比べる・・・」等といった
手を使った遊びです。

 

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お子様が「手」を使って
唇を尖らせ夢中になっていたら
そっとして終わるまで
見守りましょう。

 

物事を分類し、結合させ、
系列化しているのだと意識すれば
とてつもなく大きな事業を興しているのだと
思いそっと見守ることができますね。

 

乳幼児期に手を動かしながら
学び取る遊びを沢山経験しておくこと
生涯、自分でより良い道を選び
考え、段取りを立て、問題を解決し
前進していく道へと繋がるのです。

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