ママが子供に怒らなくて済むシンプルな方法

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例えばおもちゃを部屋中
出しっぱなしにして
「かたづけなさい!」
叱ったとしても
しぶしぶ片付けるか
反発して片付けないか
いつまでも自ら片付ける子には
なりません。

 

 

片づけない事で
人にどのような思いをさせているか
わからないからです。

 

「またすぐに遊べるから
その方が楽しいのに。」
等と思っているからです。

 

いくらママが怒りをぶつけても
また同じ事の繰り返しが
起こるだけで解決にはなりません。

 

ですので、コツは
充分共感した後で
あなたの気持ちを伝えることです。

 

 

充分共感するには

 

(オウム返し)~ねー。30秒待つ

 

 

でしたね。

 

 

その後に
あなたの気持ちを
伝えましょう。

Mother Comforting Son 2003

Mother Comforting Son 2003

 

「お部屋を気持ちよくして
皆でごはんを美味しく食べたいのよ」

 

 

ここで初めてママの気持ちを
知るのです。

 

 

お子さんにとっては
部屋を片付けるのは
どうでも良い事だったりします。

 

「じゃ片付けてあげるね」
という気持ちになってくれれば
成功です。

 

私も子育てのころ
自分の気持ちを言っては
いけないと思っていました。

 

自分の本当の気持ちを
押し殺して子育てしていました。

 

 

その時は我慢できても
それが募って溜まって
結局はどこかで爆発ー!!!(笑)

 

私はそんな繰り返しでした。

 

 

自分の気持ちを伝える
言葉を持っていなかったのです。

 

 

それまでは我慢して
本当の自分の気持ちを
押し込めていました。

 

でも、それがたまると
我慢しきれなくなって
出てしまう。

 

 

こんな悪循環が嫌で
勉強を始めました。

 

今は自分の気持ちを見つめなおし
気持ちを説明することが
できるようになりました。

 

だからこそ、伝えていいのですよと
皆さんにお話ししているのです。

 

伝え方にはコツがあります。

 

ただ技術を学んでしまえば
簡単です。

 

もっともっと自分の気持ちを
出していい!

 

怒りに代わる前に
どんどん発信して行きましょうよ。