子どもの癇癪・ギャン泣き・ダダこねに負けない強靭な心を持つこと

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2歳前後のお子様を持つ
パパやママが一番
困っているのは
癇癪
ギャン泣き
ダダこね
です。

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これをされると
子どものエネルギーは
もの凄いので
どう対応したらよいのか
わからずおさまるまで
待つしかない!

 

でも、放っておくと
30分でも1時間でも
泣いていて
近所迷惑になるから
なだめすかしてしまう。

 

このようなパターンが
多いようですね。

 

まだまだこのような
ご相談が多いです。

 

先日も個別相談に
来てくださった
2歳の男の子

 

帰り際にどうしても
離さない!と握りしめていた
傘を返さなくてはならず
取り上げられてギャン泣き。

 

そこで、ママと一緒に
エレベーターの所に行って
「帰るからおいでねー」と
姿を隠しました。

 

すると、自分でママの姿が見える
ところまで来れたので
エレベーターに乗ると
また床に転がって
泣いています。

 

何度か「おいで」と
普通に声をかけ
待ちました。

 

ここが肝心の所です。

 

ママがここで手を差し伸べたり
歩み寄って抱いて
しまうのは簡単です。
(それでも暴れるかもしれませんね)

 

でも、私は
「お子さま自身が
歩いて来るまで
ママは手を出さないで
ここで待っててね」と
お願いをしました。

 

それはなぜだと思いますか?

 

主導権を握って
いるのは

誰かを示すためです。

 

お子さまに主導権を
握らせてしまうのではなく
最後の所では
ママが握っている事を
しっかりとわからせるためです。

 

でも、その時にしては
いけないのが
怒った感情でやって
しまっては台無しです。

 

怒った顔
怒った声
怒った態度

 

これを見せた途端
お子さまの心に
シャッター
下ろされます。

 

何を言っても
聞き入れなくなりますから
ただ淡々と
行なってください。

 

もしかして
ママの所に来るまでに
長い時間がかかるかもしれません。

 

 

私もエレベーターを
OPENにしたままだったので
あまりにも長い時間
かかったらどうしようかなと
思いながら
絶対来てくれる
と信じて待ちました。

 

一度はママの手を引いて
自分の方へ引き寄せようと
しましたが、またもや
私が阻止!(笑)

 

そして、待って3分!

 

 

お子さまはようやく
諦めて、ママの所に
走り寄りました。

 

 

大成功!!!

 

 

ここでしっかりと
ほめてもらいました。

 

「自分でママの所に
来れたね!」って。

 

一度これを示す事が
できれば、必ずその後の
お子さまの態度が
違って来ます。

 

それからミラクルな
変化が必ず起きて
来ますよ。

 

下記はスクールの生徒さんが
モールでダダこねした
お子さまに対して
この方法をとった
成功例を綴っています。

https://tensaikosodate.com/?p=3302

 

これは限界設定と言って
「ママはここまでが限度だよ」と
いうことを示さなければ
ならないのですね。

 

どこまでを許して
どこまでを限界を
示したらよいかは
叱り方セミナー
わかりやすくお伝えしていますよ。

 





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