自己肯定感ってどうやって育てるの?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

このお正月休みには
講座等がお休みの分
おうちでメソッドを作っている
ことが多いです。

 

0歳~のスクールや
3歳~のスクール
そして、頼まれている公民館での講座
シニアに向けてのメソッド
そして保育園コンサルタントとしての講座
企業さまへの研修

 

等々、頭がこんがらがりそうになりながら
その他にも大事なオンライン教材を
作成しています。

 

昨年、おうちdeモンテという
オンライン教材をさらに充実させようと
皆さまから
モンテで育って子供たちへの質問を
募集させて頂きました。

 

本当に多くのご質問を頂き
ありがたいとともに
親子で振り返る時間になりました。

 

このような機会を頂けて本当に感謝しています。

 

その中で長男との対談動画に出てくる
内容と同じだな、と思ったことが
昨日TVで放映されていました。

 

卓球の伊藤美誠選手のお母さんの
育て方です。

 

学校で宿題をほとんどやってこない

 

と先生から言われたお母さんは
どうしたかというと
「宿題だせたんだってねー。」と
ひとまず宿題を少しはやって出せたことを褒める。

 

そのあと
「あとこれだけ頑張れば完成だね」と
残った宿題の課題を具体的に示し
やる気にさせる

 

という方法を取られていたそうです。

 

すべての出来事をポジティブな言い方に
変換して伝えていたということです。

 

伊東選手はメンタルの強さが素晴らしいですよね。

 

それは小さい時からのお母さんの
言葉がけと考え方によるのだと
感心してしまいました。

 

実はうちの長男はやんちゃで
先生によってはひどく怒られ
学校に呼び出されたこともあったのです。

 

でも、私はそのことで息子に
とやかく言ったことはありません。

 

先生の前ではもちろん、丁重に
お詫びをし、言い訳もせず
話を伺って帰る

 

ということをしていましたが
息子には息子の考えがある

 

と思ったので、とがめることは
しませんでした。

 

それを最近対談する機会があったので
始めて息子に話しました。

 

私も忘れていた出来事でしたが
息子には今頃になってとても感謝されました。

 

どんな時も子供を信じて見守る

 

これを徹したいと思うのです。

 

子どもの行動や言動は時に
理解不能です(笑)

 

でも、必ず本人が良かれと思って
している行動ばかり

 

ということを知って、関わって行って
あげたいものですね。

 

将来、お子様が自分の力を最大限に
活かす方法がこのメンタルの強さに
あると思うからです。

 

そんな子育てをしてみたいと
思いませんか?

 

誰でも訓練すれば考え方や
言葉の使い方を身に着けることが
できます。

 

手遅れにならないうちに上手な
子育て法を身に着けて行って
ママもお子様も自信にあふれた
日々を送っていかれますように・・・。