0歳児からの絵本の読み聞かせ

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「まだどうせわからないだろう」と
絵本の読み聞かせをしていないのは
とても勿体ないことです。

実はお腹の中にいる時から
絵本は読み聞かせて
あげて欲しいくらいなんです。

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私の姪の子どもも生まれてから
それはそれはとても大切に
育てられていました。

が、大事にされ過ぎていて
ふかふかのふとんに寝かされ
身動きできない状態でした。

私は、この時期からの働きかけの
大切さを伝え、ふかふかの布団を
はがし、ぴんと張ったシーツの上に
うつぶせ寝にし、
運動能力を鍛える技をすぐに
伝えました。

すぐに反応する子どもに
姪も驚いたのでしょう。

それから目覚めてくれて
絵本を買って読むように
なりました。

すると驚いた事に
姪が読むと手足をバタバタさせて
「あーあーあーあー」と
声を出すようになりました。

その映像を見せてくれた時
「あー間に合った!」と
嬉しくなりました。

まだ赤ちゃんだからわからないだろう
本に興味をもたないだろうと
過小評価してはならないのです。

赤ちゃんは自分から言葉をはっすることが
できないだけで、実はよく分かっています。

そして、知識を
吸収したがっている
のです。

余裕のない時に無理にとは
言いませんができるだけ
早いうちから
読んであげてくださいね。

ちなみに米国小児科学会は
スマートフォンやモニター
画面の時代に言語能力を
高めるために、子どもが
乳児のうちに「読み聞かせ」
を始めるよう親に呼び掛ける
ガイドラインを発表しています。

お医者さまが絵本の読み聞かせを
推奨しているほどなのですね。

 

 

絵本を読み聞かせていると
どんな効果があるのか

 

 

沢山の子ども達
また成人した子ども達を
見ていてわかったことが
ありますので
また次回に書きますね。