小麦粉粘土でモミモミ遊び

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乳幼児期に大切なのは
5感を研ぎ澄ませることです。

 

今は自然に触れる事の
機会がなくなって
人工的な物に
囲まれています。

 

だからこそ日々意識して
日常の中での遊びで
5感を研ぎ澄ませる事を
経験させてあげたいのです。

 

そこで触覚を鍛える遊びとして
ご紹介して来ました。

 

触覚を鍛える3つの遊び

1.お米・豆などのモミモミ・ザァザァ・サラサラ遊び

2.小麦粉を使ったグチャグチャ遊びです

 

今日は3つ目のご紹介です。

 

3.小麦粉粘土でモミモミ遊び

小麦粉粘土は水と混ぜます。
油と塩を入れると
長持ちします。

食紅で色を付けると綺麗です。

 

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雨の日が続いたり
家で遊びに持て余した時には
粘土遊びは長く
集中してくれる
遊びの一つです。

 

粘土遊びは
最初はママと一緒に
やってみましょう。

 

何でも遊びは最初に
ママが楽し
そうにやって

みせている
何だろうと思って
見て来ます。

 

やりたいと思わせるのが
コツなので
「やってごらん」等と
やらせるような
言葉がけは

一切無用です。

 

やりたくなったら必ず
手が出て来ます。

 

子ども自ら気持ちを動かし
行動させるように
仕掛けるのが
上手くいく秘訣になります。

 

子どもから手が出て
やり始めたら
最初は一緒にやってあげましょう。

 

⓵粉からだったら混ぜる

⓶こねる

⓷モミモミする

⓸伸ばす

⓹ちぎる

⓺丸める

⓻型に入れて形を作る

⓼手だけで形を作る

 

 

  • 粘土遊びがお子様に与える影響

  • 1・手指を器用に扱えるようになる

  • 自由自在に手指の
    力加減に添って
    形が変化するので
    手指が自然と鍛えられます。

 

2.集中力がつきます

子どもは自分で
終わりを決められる
遊びも大好きです。

 

頭の中で色々な
イメージをして
展開させているのです。

色々考えているのだな、と
子どもの遊びの展開を
楽しんでください。

 

いつのまにか
20分も集中していたなんて
こともあるかもしれません。

 

段々と集中する時間が
長くなるように
遊びを高度に展開させていきます。

 

それにはテーマを決めたり
図鑑を見せて真似
させてもいいでしょう。

 

3.自己肯定感を育てる

 

子どもが作る作品は
何を作ったかわからない
ことも多いです(笑)

でも、そこで
掛けたい言葉は
「できたのね」
「何ができたのかな?」と
聞く事でお話しが広がります。

 

実は、あまり
「これを作ろう」と
思って作っていない
場合もあります。

 

聞かれて
答えなきゃと
とっさに何かを
こじつけて言う
場合もあります。

 

それも、OK!

 

「そうなのねー」と
受け止めてあげてくださいね。

 

言葉で表現することの
大切さを
知ってほしいからです。

 

そして、出来た喜びを
一緒に味わいましょう。

 

決して「これ
何だかわからない」等と
否定する言葉を
使わないようにしましょう。

 

子どもの触覚を鍛えながら
能力開花!を
楽しみましょう。